5月30日から6月10日までの期間、高等部総合サービス科1年生の校内実習が行われ、縫製、消毒、農作業、清掃を行いました。清掃では、外部講師として友愛ビルサービスの方に来ていただき、ダストクロスの掛け方や机の拭き方、窓清掃の仕方などについて御指導いただきました。生徒からは「自分の役割が終わったら、次の役割の準備を忘れずに行うことができるようになりました」「ダストクロスを前よりぶつけないようになりました」など、心掛けや技術面など、成長を実感できた10日間の実習でした。
   
  6月9日(木)、小学部のミニ鹿嶋祭を行いました。一人一人が願い事を書いた五色旗と学級で協力して作った鹿嶋人形を載せた鹿嶋船を6年生が、色とりどりの花で飾られた太鼓車を4、5年生が引っ張りました。高らかな太鼓の音と元気な「ショッショッショッ」の掛け声を響かせながら、グラウンドを巡行しました。2周目は1~3年生も加わり、小学部全員で「子どもの健やかな成長を願う」地域のお祭りを楽しむことができました。
   
   
 5月20日(金)21日(土)に栗田支援学校運動会を3年ぶりに行いました。コロナウイルス感染症対策のため日程を2日間に分け、1日目は全校縦割りで4つの組の応援合戦を行いました。2日目は各学部の競技を行い、保護者の方にも見ていただくことができました。応援合戦は各組でエールやダンス、キャッチフレーズなどパフォーマンスの工夫を凝らし、大いに盛り上がりました。また、各学部の競技では、普段の練習の成果を発揮し最後まで諦めずにゴールを目指す姿が光りました。保護者の皆様、たくさんの応援ありがとうございました 
   
   
 5月17日(火)に高等部校内技能競技会が行われました。喫茶サービス部門、ビルクリーニング部門、ワード・プロセッサ部門、表計算部門に分かれ、2、3年生が緊張しながらも、日々の学習で学んできた力を存分に発揮しました。
   
 5月13日(金)「ランチくりた」令和4年度の営業がスタートしました。たくさんのお客様の来店に緊張しながらも、学習した接客や調理などを実践することができました。たくさんの「美味しい」「ごちそうさま」の言葉をいただき、営業できる喜びをかみしめるとともに、次回営業への意欲を高めました。
   
 5月10日(火)小学部3年生は、浜田小学校3年生と一緒に象のえさとなる「スダックス」栽培のため、大森山動物園の畑で土作りを行いました。大森山の飼育員さんから土作りの説明を聞いて象の堆肥を畑にまきました。堆肥を入れたバケツが空になると「おかわりー!」と次の堆肥を取りに行き、みんな元気に取り組みました。次は、「スダックス」の種まきです。みんな次の活動を楽しみにしています。
   
 4月7日(木)に令和4年度入学式が行われ、小学部8名、中学部24名、高等部普通科31名、総合サービス科12名の計75名の新入生が本校の仲間に加わりました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部の2回に分けて実施しました。中学部、高等部の新入生代表が、学校生活への期待と抱負を込めた「誓いの言葉」を述べました。
 
 3月8日() 令和3年度卒業式が行われ、小学部11名、中学部23名、高等部普通科27名、総合サービス科8名が最後の校歌とともに卒業しました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部に分かれて、また、在校生が参加しない卒業式になりました。そのような中でも高等部生は、これから始まる新たな生活に向けて、晴れやかな笑顔で旅立ちました。
   
   
2月22日(火)高等部による、地域除雪隊SASAT(ささっと)が出動しました。3班に分かれ、友達と協力しながら硬い、重たい雪を寄せました。これからも地域とのつながりを感じながら除雪を頑張ります!!
   
   
 11月27日(土)に、特別支援学校総合体育大会の代わりとして、フットサル大会が秋田市立雄和体育館で行われました。
 Bチームは、2試合の交流戦を行いました。1試合目は能代支援学校と対戦し、0-3で敗れ、2試合目の天王みどり学園戦では、4-1で見事に勝利しました。
 Aチームは2回戦からで、天王みどり学園と対戦し、2-0で勝利。決勝では、ゆり支援学校と対戦し、惜しくも0-2で敗れました。3年生を中心に、最後まで諦めずにプレーを続けていたのが印象的でした。
 
  令和3年度秋田県特別支援学校職業教育フェア(県央地区)の錬成会が総合教育センター体育館で行われました。 
本校からは、総合サービス科2年生の4名が出場しました。
 結果は、喫茶サービス競技で東海林楓花さんが「金賞」を、ビルクリーニング競技で加藤桜星さんが「金賞」を受賞しました。
4名とも、日頃の学習の成果を発揮し、自分を成長させる姿が見られました。
   
 「クリタ×クリエーター」12月10日秋田市文化創造館
 「クリタ×クリエーター」は秋田県立栗田支援学校中学部3年生と秋田公立美術大学附属高等学院2年生が共同で行った展覧会です。中学部3年生と美大附属2年生は昨年度から映像制作を通した交流を重ねてきております。本展覧会では美大附属の生徒さんの作品の展示と、中学部3年生が作成した美大附属の生徒さんの作品を紹介するドキュメンタリー映像の放映を行いました。中学部3年生の作品を見た美大附属の生徒さんは「昨日の夜から楽しみにしていた。想像以上の出来映えに驚いた。」と感想を話していただきました。また、昨年度に引き続き、跡見学園女子大学 茂木一司先生、美術家 住中浩史先生、ワークショップデザイナー 竹丸草子先生から講評をいただきました。
   
   
  11月6日(土)、特別支援学校総合体育大会バスケットボール競技の代替大会が開催されました。
 男子は一回戦、ゆり支援学校と対戦し、24-6で勝利。二回戦は能代支援学校と対戦し、16-6で勝利。決勝では大曲支援学校と対戦して、19-35で敗れたものの、夏の栗田カップよりも点差を縮めるなど、チームとしての成長が感じられる試合となりました。
 女子は、一回戦で能代支援学校と対戦しました。12-14で敗れはしましたが、
1ゴール差の接戦で、最後まで諦めることなく走り続け、粘りを見せました。
   
 12月6日(月)、8日(水)に、おもちゃコンサルタントマスターの佐々木美喜子先生をお招きし、お話の読み聞かせの会を行いました。リズムにのせたお話や、牛乳パックを使った工作などで楽しい時間を過ごしました。
   
 10月12日(火)物流ふれあい教室が行われました。午前中は低学年、午後高学年で行い、密を避けてみんなで楽しく学ぶことができました。始めにトラックの種類や動きについてクイズ形式でお話を聞きました。その後、大型トラックの運転席に乗車したり、コンテナに乗って冷凍庫のマイナスの温度を体験したりして子どもたちは大喜びでした。マスコットキャラクターの「とらっくん」も大人気でした。子どもたちから「トラックが生活の役に立っていることを知った」との感想が出ました。
   
 秋の風が吹き始めた9月30日、10月1日に、中学部3年生の修学旅行が行われました。「おらほの旅2021~秋田の魅力を探せ~」のスローガンのもと、一学期の事前学習から、県南地区でみんなで一緒に楽しめたり体験できたりするスポットを探し、希望の場所もいくつか叶った、自分たちで作り上げた修学旅行になりました。横手市増田まんが美術館、佐藤養助総本店での稲庭うどんの昼食、川連漆器蒔絵体験、小安峡温泉宿泊、花立牧場でのアイス作り体験など、県南の魅力を存分に体験してきました。それぞれの場所でインタビューしたことや、感じたことも踏まえて事後学習でまとめました。今後は、見聞きした秋田の魅力を後輩や保護者の方々に分かりやすく伝えたいと思います。 
   
   
 9月21日(火)に、特別支援学校総合体育大会の代わりとして、「中学部体育大会」が校内で行われました。「ピン倒し」「ボッチャ」「フライングディスク」「グラウンドゴルフ」の4種目で競技し、絶好の体育大会日和のもと、大いに盛り上がりました。
   
 9月17日、小学部ピン倒しボール大会が行われ、「1本でも多く、1秒でも早く」をめあてに全14チーム(児童チーム13,先生チーム1)が2回ずつ競技を行いました。新型コロナ感染症予防対策のため、体育館へ入場人数を制限し、見学は体育館の外から行いました。声を出さない応援を受け、静かな中にも真剣に競技に取り組む児童の姿に、体育館は熱気を帯びていました。どのチームも、1回目よりも2回目の方が良いタイムが出て、笑顔が見られました。また、競技運営は、6年生が行いました。競技と競技の間に倒れたピンを直したり、新しいボールのセットを配ったりと、全6年生が行いました。競技と競技の間に倒れたピンを直したり、新しいボールのセットを配ったりと、全28回の競技を支えました。今年度は、特別支援学校総合体育大会が中止となり、残念ではありましたが、児童一人一人の成長がみられた校内大会でした。
 913日(月)に特別支援学校総合体育大会の代わりとして、
高等部体育交流会が校内で行われました。
高等部の生徒たちは
練習の成果を最大限に発揮し、熱戦を繰り広げました。
 828日 地域学校展を「ぽぽろーど」で開催しました。ぽぽろーどの中央辺り、場所的に人通りが多いところでしたので、午前10時から午後3時までの時間で130人ほどの方が足を止めて見てくださいました。今年度は、特別支援学校県央地区知的障害校4校による合同開催のため、パネル、展示物が充実していたことから大変見応えがありました。
   
 

「第18回栗田カップ」
7月30日(金)に県内の特別支援学校7校が参加し、第18回栗田カップが
行われました。
新型コロナウイルス感染予防のため、無観客での開催となりま
したが、猛暑に負けずに生徒たちは日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、熱戦
を繰り広げました。

<対戦結果>
男子バスケット:準優勝(優勝:大曲支援学校)
女子バスケット:3位(優勝:ゆり支援学校)
サッカー:3位(優勝:ゆり支援学校)
ありがとうございました。 

 
7月9日(金)に行われた「秋田県障害者技能競技大会」の入賞者を紹介します。
ワード・プロセッサ部門、銅賞 土井裕斗さん、表計算部門、金賞 奈良和香さん、喫茶サービス部門、銀賞 堀井春菜さん、パソコンデータ入力部門、銀賞 東海林楓花さん、銅賞 野呂田優真さん、以上のみなさんです。おめでとうございます!
これからの学校生活でも、自分の力を高められるよう、生徒全員の頑張りを期待します。
   
 月15日,16日小学部6年生の修学旅行では、「自分で考え、やってみよう」を合い言葉に、春からコツコツ事前学習を積み重ねてきました。1日目は、「たかのす大太鼓の館」「秋田犬の里」の見学、小坂レールバイクでの乗車体験をし、「湯瀬ホテル」に泊まりました。広いお風呂と豪華な食事に感動!ぐっすり眠ることができました。2日目は、尾去沢鉱山の坑道見学や万華鏡作り、「道の駅かづの」での花輪ばやし見学ときりたんぽ作り体験をしました。「5分前行動」がしっかりできました。今回の修学旅行を通じて感じたこと、考えたことをこれからの学校生活に生かしていきたいと考えています。 
 
7月13日(火)小学部3年生13名は、大森山動物園の畑でこれまで育ててきた象のえさとなる「スダックス」の刈り取りをしました。そして、その「スダックス」を直接象にあげました。象が鼻先でスダックスをつかみ、それを口に運ぶ様子を目の前で見て驚き、自分たちの手から食べてくれる喜びを味わいました。大変貴重な体験となりました。 
7月9日(金)に秋田県障害者技能競技大会が行われました。
校内選考で選ばれた選手が喫茶サービス部門、ビルクリーニング部門、ワード・プロセッサ部門、表計算部門、パソコンデータ入力部門に出場しました。
他校の選手が集まり緊張感のある中、日々学んできた力を存分に発揮しました。競技の結果は、後日発表予定です。 
 
6月23日(水)秋田市の聖火リレーランナーのエマ・エヨング實宏(みひろ)さんと本校の小学部児童との交流会が行われました。実際に使用されたトーチを手にしながらエマさんとグラウンドを走り、1ヶ月後に迫ったオリンピック・パラリンピックへの期待感を高めました。
6月18日(金)「ランチくりた」の営業が再開しました。たくさんのお客様のご来店に緊張しながらも、学習した接客や調理などを実践することができました。たくさんの「美味しい」「ごちそうさま」の言葉をいただき、営業できる喜びを感じ、次回営業への意欲を高めました。
 
   
5月31日から6月11日までの期間、高等部総合サービス科1年生の校内実習が行われました。縫製、消毒、清掃、農作業を行い、清掃では友愛ビルサービスの方から窓清掃を御指導いただきました。生徒からは「協力しながら作業ができた」「どの仕事も人のためになっていることが分かった」など感想があり、働くことの大切さを知った10日間となりました。
   
6月10日(木)晴天の下、小学部で「ミニ鹿嶋祭」を行いました。「ショッショッショ~」と鹿嶋祭の歌を歌いながら、ミニ鹿嶋船や太鼓車を引いたり、太鼓を演奏したりしてグラウンドを回りました。子どもたちのやる気に満ちた表情、元気な姿がたくさん見られました。

6月17日(木)秋田市の聖火リレーランナーのエマ・エヨング實宏(みひろ)さんのご厚意により、ユニフォームとトーチをお借りして生徒玄関ホールに展示させていただいています。生徒たちは本物の聖火のトーチに触れてオリンピックへの思いをさらに深めているようです。

 

611日(金)中学部の運動会が行われました。新型コロナウイルス感染症対策のため、応援を遠慮していただきましたが、晴天に恵まれ、徒競走、学部種目、色別対抗リレーに全力を発揮することができました。

   
晴天の5月20日(木)に小学部では、ミニ運動会を実施しました。児童が最後まで力いっぱいあきらめずに、徒競走、趣向走「聖火リレー」、学年代表リレーに取り組みました。笑顔と一生懸命な表情があふれる運動会となりました。
5月18日(火)に高等部校内技能競技会が行われました。喫茶サービス部門、ビルクリーニング部門、ワード・プロセッサ部門、表計算部門、パソコンデータ入力部門に分かれ、2、3年生が緊張しながらも、日々学習で学んできた力を存分に発揮しました。
 
 
 中学部2年生が、5月10日に総合的な学習の時間の活動で学校周辺からももさだ海岸までをクリーンアップしました。小さなごみやたばこの吸い殻など、1時間で40Lのごみ袋2つ分を集めました。次回も新屋地区周辺をクリーンアップする予定です。
   
 4月7日()令和3年度入学式が行われ、小学部7名、中学部28名、高等部普通科22名、同総合サービス科11名の新入生が本校の仲間に加わりました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部の2回に分けて実施しました。在校生の出席はありませんでしたが、中学部、高等部の新入生代表生徒から、心のこもった「誓いの言葉」が届けられました。