「第18回栗田カップ」
7月30日(金)に県内の特別支援学校7校が参加し、第18回栗田カップが
行われました。
新型コロナウイルス感染予防のため、無観客での開催となりま
したが、猛暑に負けずに生徒たちは日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、熱戦
を繰り広げました。

<対戦結果>
男子バスケット:準優勝(優勝:大曲支援学校)
女子バスケット:3位(優勝:ゆり支援学校)
サッカー:3位(優勝:ゆり支援学校)
ありがとうございました。 

   
7月9日(金)に行われた「秋田県障害者技能競技大会」の入賞者を紹介します。
ワード・プロセッサ部門、銅賞 土井裕斗さん、表計算部門、金賞 奈良和香さん、喫茶サービス部門、銀賞 堀井春菜さん、パソコンデータ入力部門、銀賞 東海林楓花さん、銅賞 野呂田優真さん、以上のみなさんです。おめでとうございます!
これからの学校生活でも、自分の力を高められるよう、生徒全員の頑張りを期待します。
   
7月15日,16日小学部6年生の修学旅行では、「自分で考え、やってみよう」を合い言葉に、春からコツコツ事前学習を積み重ねてきました。1日目は、「たかのす大太鼓の館」「秋田犬の里」の見学、小坂レールバイクでの乗車体験をし、「湯瀬ホテル」に泊まりました。広いお風呂と豪華な食事に感動!ぐっすり眠ることができました。2日目は、尾去沢鉱山の坑道見学や万華鏡作り、「道の駅かづの」での花輪ばやし見学ときりたんぽ作り体験をしました。「5分前行動」がしっかりできました。今回の修学旅行を通じて感じたこと、考えたことをこれからの学校生活に生かしていきたいと考えています。 
 
7月13日(火)小学部3年生13名は、大森山動物園の畑でこれまで育ててきた象のえさとなる「スダックス」の刈り取りをしました。そして、その「スダックス」を直接象にあげました。象が鼻先でスダックスをつかみ、それを口に運ぶ様子を目の前で見て驚き、自分たちの手から食べてくれる喜びを味わいました。大変貴重な体験となりました。 
7月9日(金)に秋田県障害者技能競技大会が行われました。
校内選考で選ばれた選手が喫茶サービス部門、ビルクリーニング部門、ワード・プロセッサ部門、表計算部門、パソコンデータ入力部門に出場しました。
他校の選手が集まり緊張感のある中、日々学んできた力を存分に発揮しました。競技の結果は、後日発表予定です。 
 
6月23日(水)秋田市の聖火リレーランナーのエマ・エヨング實宏(みひろ)さんと本校の小学部児童との交流会が行われました。実際に使用されたトーチを手にしながらエマさんとグラウンドを走り、1ヶ月後に迫ったオリンピック・パラリンピックへの期待感を高めました。
6月18日(金)「ランチくりた」の営業が再開しました。たくさんのお客様のご来店に緊張しながらも、学習した接客や調理などを実践することができました。たくさんの「美味しい」「ごちそうさま」の言葉をいただき、営業できる喜びを感じ、次回営業への意欲を高めました。
 
   
5月31日から6月11日までの期間、高等部総合サービス科1年生の校内実習が行われました。縫製、消毒、清掃、農作業を行い、清掃では友愛ビルサービスの方から窓清掃を御指導いただきました。生徒からは「協力しながら作業ができた」「どの仕事も人のためになっていることが分かった」など感想があり、働くことの大切さを知った10日間となりました。
   
6月10日(木)晴天の下、小学部で「ミニ鹿嶋祭」を行いました。「ショッショッショ~」と鹿嶋祭の歌を歌いながら、ミニ鹿嶋船や太鼓車を引いたり、太鼓を演奏したりしてグラウンドを回りました。子どもたちのやる気に満ちた表情、元気な姿がたくさん見られました。

6月17日(木)秋田市の聖火リレーランナーのエマ・エヨング實宏(みひろ)さんのご厚意により、ユニフォームとトーチをお借りして生徒玄関ホールに展示させていただいています。生徒たちは本物の聖火のトーチに触れてオリンピックへの思いをさらに深めているようです。

 

611日(金)中学部の運動会が行われました。新型コロナウイルス感染症対策のため、応援を遠慮していただきましたが、晴天に恵まれ、徒競走、学部種目、色別対抗リレーに全力を発揮することができました。

   
晴天の5月20日(木)に小学部では、ミニ運動会を実施しました。児童が最後まで力いっぱいあきらめずに、徒競走、趣向走「聖火リレー」、学年代表リレーに取り組みました。笑顔と一生懸命な表情があふれる運動会となりました。
5月18日(火)に高等部校内技能競技会が行われました。喫茶サービス部門、ビルクリーニング部門、ワード・プロセッサ部門、表計算部門、パソコンデータ入力部門に分かれ、2、3年生が緊張しながらも、日々学習で学んできた力を存分に発揮しました。
 
 
 中学部2年生が、5月10日に総合的な学習の時間の活動で学校周辺からももさだ海岸までをクリーンアップしました。小さなごみやたばこの吸い殻など、1時間で40Lのごみ袋2つ分を集めました。次回も新屋地区周辺をクリーンアップする予定です。
   
 4月7日()令和3年度入学式が行われ、小学部7名、中学部28名、高等部普通科22名、同総合サービス科11名の新入生が本校の仲間に加わりました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部の2回に分けて実施しました。在校生の出席はありませんでしたが、中学部、高等部の新入生代表生徒から、心のこもった「誓いの言葉」が届けられました。
 
 
3月31日(水) 高等部総合サービス科のオープニングセレモニーが行われました。新屋高校吹奏楽部のファンファーレにあわせて新しい表札と看板の除幕が行われ、その後は、新屋高校吹奏楽部による記念コンサートが行われました。新しいニーズにあった新たなスタートをきります。
 3月19日() ランチくりたの日頃の衛生管理や衛生講話の取り組みが評価され、秋田市保健所長から「食品衛生優良施設」として表彰されました。今後も、衛生に気を付けて、地域に愛されるランチくりたを目指していきます。 
 
 3月9日() 令和2年度卒業式が行われ、小学部11名、中学部15名、高等部普通科27名、環境福祉科5名が最後の校歌とともに卒業しました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部に分かれて、また、在校生が参加しない卒業式になりました。そのような中でも高等部生は、これから始まる新たな生活に向けて、晴れやかな笑顔で旅立ちました。
 

23日(水)立春の朝の急な大雪に高等部環境・福祉科によるSASAT隊が出動しました。地域を回って、除雪のお手伝いをしました。これからも地域のために頑張ります

 
 栗田祭は、例年1日限りで行う学校行事ですが、今年度は「密」を避けるために10月26日から31日までの1週間をかけて「栗田祭ウィーク」として実施しました。残念ながら来賓はご招待できませんでしたが、地域の皆様向けに作業学習製品の販売日を1日設け、多くのお客様をお迎えすることができました。
 
10月23日(金)
特定郵便局長の皆様から、おいしいりんごをたくさん頂きました。小学部児童会役員が学校代表として立派に受け取りました。
ご厚意ありがとうございました。
 10月4日(日)に「卒業しても一緒にスポーツ!」のバスケットボールを行いました。バスケ部に所属していた卒業生10名と、本校バスケ部指導者等8名が集まり、感染症対策を講じながら一緒に汗を流しました。ウォーミングアップでは、学生時代を思い出しながらしっかり身体を動かしていました。ミニゲームでは、みんなで一緒にできることをとても楽しむ姿が見られました。
   
 美術部で「第2回 個展の集いシェアギャラリー」に応募し、作品を展示しました。夏休みに行った絵画演習で描いた絵や、30号Sに描いた大作を飾っています。9月19日(土)から9月27日(日)まで秋田県立美術館(秋田市中通)の県民ギャラリーで展示しているので、ぜひ、生徒の個性豊かな表現をお楽しみください。

9月10日(木)11日(金)の一泊二日で、「深めよう秋田のこと 高めよう自分の力 広げよう友達の輪~もっとしりたい!秋田の自然:白神編~」を合言葉に高等部普通科2年生27名が宿泊学習に行ってきました。あきた白神体験センターに宿泊し、1日目はシーカヤック体験や隣接するハタハタ館での入浴や食事を満喫しました。2日目は能代エナジアムパークで熱帯植物園やねぶながし館の見学をしました。初めてのシーカヤックに「初めはこわかったけど、慣れてきたら楽しくなった、またやってみたい」など、充実した時間を過ごせました。

 
   

916日(水)
小中高体育交流会が行われました。小学部、中学部、高等部の児童生徒がピン倒しボール、グランドゴルフ、フライングディスク、ネオホッケーに汗を流しました。新型コロナウィルスの影響で、他の学部の友達を競技する楽しさを味わいました。今年度初めての他学部との合同学習でした。

 
  9月4日(金)約半年ぶりのランチくりた営業となりました。新型コロナウィルス感染予防ガイドラインに則り、できうる限りの対策を講じた上での営業再開です。お客様にはご不便をお掛けしますが、安全と安心のサービスを提供したいと生徒・職員一同張り切っています。引き続きお客様にはご理解とご協力をいただきたく、よろしくお願いいたします。次回営業日は18日の予定です。

 新型コロナウィルス感染症の影響で、対外試合や大会が減ってしまいましたが、夏休みの活動の中で、本校職員との試合を行いました。
 開会式の主将の選手宣誓を皮切りに、公式試合同様に用意されたピッチにおいて、部員たちが躍動しました。試合用のユニフォームを着用して試合に臨んだ部員たちは、いつもと違う緊張感の中で、これまでの練習の成果を発揮する貴重な機会となりました。 
 

 毎年小学部3年生が、大森山動物園の畑で象のえさ作り活動をしてきました。今年度は、コロナウィルス感染予防対策で休校が続き、実施できるか心配していましたが、無事に象の餌のスダックスの栽培をし、給餌体験ができました。学校でもスダックスの種をもらってきてプランターで育てました。自分たちで育てたスダックスをあげて、「象が喜んで食べた!」とうれしそうに感想を話していました。

 

 今年は地域の「新屋鹿嶋祭」が中止になったため、小学部で『ミニ鹿嶋祭』を開催しました。
毎年、期待に胸を躍らせて楽しみにしている鹿嶋祭。勇ましい鹿島人形と、みんなの好きなアニメが描かれた見返り絵を栗田船に乗せていざ出発! 4、5、6年生がグランドで船を曳いて巡行すると、1、2、3年生も目を輝かせて一緒に「ショ、ショ、ショー!」と歌いました。
 子どもたちの元気な掛け声と太鼓の音が青空に響き渡り、思い出に残る1日になりました。

 

619日(金)ランチくりたが校内向けの営業を行いました。全面的な再開ではありませんでしたが、週一回の本校の職員への昼食の提供を開始しました。2回目のこの日のメニューは豚丼とお吸い物でした。NHKの取材もあり、緊張した1日でした。本格再開には今しばらくお待ちください。 

 

5月26日(火)、「センティール・ラ・セゾン千秋公園」の方が、ピザ持ってお見えになりました。マルゲリータを20枚いただきました。「最高!」「今まで食べた中で一番美味しいピザです!」などの感想が聞かれました。みんな大満足で、とても楽しいひとときを過ごしました。

 
 5月26日(火)中学部の運動会を行いました。今年の運動会は新型コロナウィルス感染症拡大対策として、運動会は全校では行わずに各学部ごとの実施になりました。中学部の生徒たちだけの実施になりましたが、徒競走、学部種目、リレーを全力で競技しました。 
 5月11日学校を再開しました
 
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休校が続いていましたが、11日から学校を再開しました。子供たちが久しぶりに登校し、学校には笑顔と活気がもどってきました。引き続き保護者と協力し、子供たちの健康観察の徹底等、感染症の予防に努めていきたいと思います。
  ~栗田職員が手作りマスク製作~全校児童生徒に配りました! 
休校中に、全校児童生徒の皆さんにお配りするマスクを、職員が力を合わせて製作しました。サイズは写真の左から、小学部1・2年生用、小学部3~6年生用、中学部以上大人用の3種類です。学校が再開した5月11日に配付しました。
 4月8日(水)令和2年度入学式が行われ、小学部15名、中学部23名、高等部31名の新入生が本校の仲間に加わりました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部の2回に分けて実施し、来賓、在校生の出席はありませんでしたが、中学部、高等部の新入生代表生徒から、心のこもった「誓いの言葉」が届けられました。