2月3日(火)、6日(月)高等部総合サービス科による、地域除雪隊SASAT(ささっと)が出動しました。5班に分かれ、学校周辺の新屋地区を中心に友達と協力しながら除雪を行いました。生徒からは、「雪が硬かった、重たかった、『ありがとう』と言われたのがうれしかった」という感想がありました。これからも地域とのつながりを感じながら除雪を頑張ります!
 
 1月20日(金)高等部普通科2年生の音楽鑑賞教室で、秋田県警察音楽隊演奏会が開かれました。音楽隊の演奏に合わせて、大きな旗をダイナミックに動かす県警カラーガードの演技に、生徒たちから思わず拍手が出ました。また、演奏会の合間には、隊員の方から歩行時の反射材の大切さについて、実際に懐中電灯を照らしながら教えたいただきました。 
 

 12月23日(金)、第31回目の「新屋高校吹奏楽部クリスマスコンサート」を開催しました。今回も、感染症対策により小6、中3、高3の卒業学年のみの参加となりましたが、在校生は、事前収録のDVDをいただき、それぞれの場所で鑑賞しました。
 今年は「栄光の架け橋」、「ハピネス」と力強いナンバーが続き、私たちにパワーを与えてくれる演奏でした。感染予防のため、離れた場所からの参加でしたが、手を振り合ったり一緒に手拍子を打ったりする中で、心の距離は一層近づいたひとときでした。

   
 11月14日(月)は3年生、16日(水)は1・2年生を対象におもちゃコンサルタントマスターの佐々木美喜子さんをお招きし、お話会を行いました。楽しいリズムにのせた読み聞かせや、牛乳パックを使った「起き上がりこぼし」の工作などで楽しい時間を過ごしました。   
   
 11月11日(金)小学部6年生は、修学旅行で、岩手県に行って来ました。   
コロナ禍で2度の延期の末、日帰り旅行に変更しての実施でしたが、当時は晴天に恵まれ、美しい紅葉や夕陽を味わいながらの行程でした。
 えさし藤原の郷では、平安時代の建物や庭園を散策しながら、弓矢体験や時代衣装着付け体験などをしてきました。宮沢賢治童話村では、童話の世界や「宇宙」「水」「植物」などの不思議な世界を体験してきました。
 昼食は、「三陸ラーメン御膳」を満喫し、バスの移動中もカラオケ大会で大盛り上がりだった6年生。思い出に残る修学旅行になりました。    
   
 11月10日(木)小学部では、サイエンスインストラクターの阿部清人氏をお招きしてサイエンスショーを行いました。大型空気砲から空気が輪になって出る様子や自分達がうちわで作った電気でミニカーを走らせる実験を興味深そうに見たり、体験したりしていました。次から次へと目の前で繰り広げられる実験に、子どもたちは目を輝かせて歓声をあげていました。 
 高等部総合サービス科2・3年生修学旅行として、秋田県内を巡りました。
 角館では、2・3年生が大曲支援学校せんぼく校と交流をしました。武家屋敷に関するクイズを入れながら、楽しく観光案内していただきました。生徒からは、「細かく分かりやすく説明してもらい、角館のことを深く知ることができた。」「せんぼく校の生徒の皆さんが笑顔で話し掛けてくれたことで、積極的に会話を楽しむことができた」という感想が聞かれました。
 大館では、3年生が比内支援学校と交流しました。本場大館きりたんぽの紹介をしていただいたり、栗田支援学校の進路学習の紹介をしたりしました。生徒からは、「初めて聞いた食材もあり、すごく面白かった。」「比内支援学校の生徒の皆さんがとても明るく優しい方々だったので、楽しく交流することができた。」という感想が聞かれました。 
   
 令和4年度公益財団法人秋田県食品衛生協会会長表彰において、ランチくりたが、『食品衛生優良施設』として表彰されました。これからも、食品衛生に対する取組を続け、お客様へ安心安全なランチの提供を続けていきます。 
 10月20日(木)に秋田県中部地区郵便局長会の皆様から本校にりんごの贈呈がありました。小学部児童会の6年生が代表でいただきました。真っ赤なりんごをもらって「ありがとうございました。みんなでおいしく食べます」と感謝の言葉を伝えました。
   
 
 9月28日から30日の3日間、大館・鹿角、仙北、男鹿方面へ修学旅行に行ってきました。「秋田の魅力発見 高3イッテK~修学旅行編~」と題して、秋田のお祭り、文化、食、温泉などの魅力を再発見してきました。「秋田のお祭り」として、1日目に花輪ばやし(鹿角)、2日目に綴子大太鼓(鷹巣)、白岩ささら(仙北)、3日目になまはげ(男鹿)を見学・体験しました。特に、白岩ささらでは、わらび座の俳優の方々と白岩若者会の方々を秋田の師匠として迎え、秋田の“地域の宝”として伝承されてきた地域の伝統芸能に触れてきました。本物に触れる体験で、生徒たちは感動に目を輝かせ、集中という沈黙が生まれ、協働という連帯を手に入れることができました。
 各地でのミッションをクリアし、「深めよう秋田のこと、高めよう自分の力、広げよう友達の輪」のスローガンを達成した修学旅行となり、学生生活最後の友達との旅を存分に楽しんできました。
 9月28~30日の3日間、青森方面、能代・男鹿方面へ修学旅行に行ってきました。青森では、青森ねぶたや八甲田丸の文化や歴史に触れたり、りんごの入った温泉を満喫したりしました。能代・男鹿方面では、伝統行事の男鹿のなまはげについて学び、本物のなまはげの声やなまはげが発する様々な音の迫力に興奮した表情を見せていました。県内外に関わらず、初めて目にする物、体験することに驚きや喜びを感じ、宿泊先での友達との会話がとても弾んでいたことが印象的でした。好天に恵まれたことで、「ゆっくり見る、じっくり味わう、聞いてびっくり」という修学旅行のスローガンに沿った活動を23人全員で体験することができました。
   
   
「特総体での活躍ぶり」
3年ぶりとなった秋田県特別支援学校総合体育大会。この日のために夏休み前から練習に励んできました。その成果を発揮する日となり、児童生徒一人一人が真剣に頑張っている姿が見られました。感じたことのないプレッシャーや気持ちの高揚。悔しくて涙した経験。入賞してうれしかった経験。今後の糧になっていくことでしょう。

大会結果一覧(団体部門)
1位 ピン倒しボール  区分 小 栗田小C
2位 バスケットボール 区分 男子
    グラウンドゴルフ 区分 小中 栗田中学部
    ピン倒しボール  区分 小 栗田小B
    ピン倒しボール  区分 高等部 高A
3位 サッカー
   
   
 9月28日水曜日から29日木曜日の二日間、小学部4、5年生で秋田市太平山自然学習センターまんたらめに宿泊学習に行ってきました。一日目の登山・ハイキングは天候にも恵まれ登山はオーパストップ、ハイキングは花公園とみんなでたくさん歩きました。そして夜にはキャンドルファイヤーと花火を行いました。吹き上げ花火や手持ち花火を楽しみました。二日目の創作活動では、前日に拾った木の実や木の枝などを使った「丸太・小枝のアート」でグルーガンやボンドを使って貼り合わせて置物を作りました。
 事前学習から当日の宿泊学習をとおして、みんなといっしょに活動する楽しさや自分のことは自分でする大切さ、また、友達や先生と一緒に泊まることができた達成感など様々な経験をすることができました。
   
 

9月21日()に秋田県塗装業組合連合会の社会貢献活動としてランチくりたホールの塗装作業が行われました。
プロの塗装作業を見学した生徒からは「お客様も喜びそうです」「ランチ営業を頑張れます」「きれいな壁になりありがとうございます」など、たくさんの感想が聞かれました。
次回、9月30日()のランチくりたの営業に向け生徒たちの気持ちが高まりました。 

   
   
 「第19回栗田カップ」
7月29日(金)に県内の特別支援学校7校が参加し、第19回栗田カップが行われました。今年は新型コロナウイルス感染予防対策をしながら、参観者を迎えての大会を実施しました。保護者の方々の熱い視線の応援を感じながら、生徒たちは日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、熱戦を繰り広げました。
今年度は初めて女子バスケットボールの部で、比内支援学校と栗田支援学校の合同チームを組みました。
合同の練習時間は短かったですが、試合では仲間を信じてパスを出す姿が見られました。
<対戦結果>
男子バスケット:準優勝(優勝:能代支援学校)
女子バスケット:3位(優勝:能代支援学校)
サッカー:3位(優勝:大曲支援学校)
ありがとうございました。
7月15日(金)に行われた「秋田県障害者技能競技大会」の入賞者を紹介します。ワード・プロセッサ部門、銅賞 安井絢香さん、表計算部門、金賞 奈良和香さん、喫茶サービス部門、金賞 外木優瞳さん、銅賞 東海林楓花さん、ビルクリーニング部門、銅賞 加藤桜星さん、以上のみなさんです。おめでとうございます!これからの学校生活でも、自分の力を高められるよう、生徒全員の頑張りを期待しています。 
   
   
7月11日(月)、中学部2年生は秋田公立美術大学附属高等学院2年生と交流しました。秋田市新屋海浜公園で拾った流木や貝殻、校庭で拾った松ぼっくりを活用し、デザインを相談しながら一緒にフォトフレームやペン立て、生き物などの作品を制作しました。次回は、9月にスポーツを通した交流を行う予定です。 
5月30日から6月10日までの期間、高等部総合サービス科1年生の校内実習が行われ、縫製、消毒、農作業、清掃を行いました。清掃では、外部講師として友愛ビルサービスの方に来ていただき、ダストクロスの掛け方や机の拭き方、窓清掃の仕方などについて御指導いただきました。生徒からは「自分の役割が終わったら、次の役割の準備を忘れずに行うことができるようになりました」「ダストクロスを前よりぶつけないようになりました」など、心掛けや技術面など、成長を実感できた10日間の実習でした。
   
  6月9日(木)、小学部のミニ鹿嶋祭を行いました。一人一人が願い事を書いた五色旗と学級で協力して作った鹿嶋人形を載せた鹿嶋船を6年生が、色とりどりの花で飾られた太鼓車を4、5年生が引っ張りました。高らかな太鼓の音と元気な「ショッショッショッ」の掛け声を響かせながら、グラウンドを巡行しました。2周目は1~3年生も加わり、小学部全員で「子どもの健やかな成長を願う」地域のお祭りを楽しむことができました。
   
   
 5月20日(金)21日(土)に栗田支援学校運動会を3年ぶりに行いました。コロナウイルス感染症対策のため日程を2日間に分け、1日目は全校縦割りで4つの組の応援合戦を行いました。2日目は各学部の競技を行い、保護者の方にも見ていただくことができました。応援合戦は各組でエールやダンス、キャッチフレーズなどパフォーマンスの工夫を凝らし、大いに盛り上がりました。また、各学部の競技では、普段の練習の成果を発揮し最後まで諦めずにゴールを目指す姿が光りました。保護者の皆様、たくさんの応援ありがとうございました 
   
   
 5月17日(火)に高等部校内技能競技会が行われました。喫茶サービス部門、ビルクリーニング部門、ワード・プロセッサ部門、表計算部門に分かれ、2、3年生が緊張しながらも、日々の学習で学んできた力を存分に発揮しました。
   
 5月13日(金)「ランチくりた」令和4年度の営業がスタートしました。たくさんのお客様の来店に緊張しながらも、学習した接客や調理などを実践することができました。たくさんの「美味しい」「ごちそうさま」の言葉をいただき、営業できる喜びをかみしめるとともに、次回営業への意欲を高めました。
   
 5月10日(火)小学部3年生は、浜田小学校3年生と一緒に象のえさとなる「スダックス」栽培のため、大森山動物園の畑で土作りを行いました。大森山の飼育員さんから土作りの説明を聞いて象の堆肥を畑にまきました。堆肥を入れたバケツが空になると「おかわりー!」と次の堆肥を取りに行き、みんな元気に取り組みました。次は、「スダックス」の種まきです。みんな次の活動を楽しみにしています。
   
 4月7日(木)に令和4年度入学式が行われ、小学部8名、中学部24名、高等部普通科31名、総合サービス科12名の計75名の新入生が本校の仲間に加わりました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部の2回に分けて実施しました。中学部、高等部の新入生代表が、学校生活への期待と抱負を込めた「誓いの言葉」を述べました。
 
 3月8日() 令和3年度卒業式が行われ、小学部11名、中学部23名、高等部普通科27名、総合サービス科8名が最後の校歌とともに卒業しました。新型コロナウイルス感染防止のため、小・中学部と高等部に分かれて、また、在校生が参加しない卒業式になりました。そのような中でも高等部生は、これから始まる新たな生活に向けて、晴れやかな笑顔で旅立ちました。
   
   
2月22日(火)高等部による、地域除雪隊SASAT(ささっと)が出動しました。3班に分かれ、友達と協力しながら硬い、重たい雪を寄せました。これからも地域とのつながりを感じながら除雪を頑張ります!!
   
   
 11月27日(土)に、特別支援学校総合体育大会の代わりとして、フットサル大会が秋田市立雄和体育館で行われました。
 Bチームは、2試合の交流戦を行いました。1試合目は能代支援学校と対戦し、0-3で敗れ、2試合目の天王みどり学園戦では、4-1で見事に勝利しました。
 Aチームは2回戦からで、天王みどり学園と対戦し、2-0で勝利。決勝では、ゆり支援学校と対戦し、惜しくも0-2で敗れました。3年生を中心に、最後まで諦めずにプレーを続けていたのが印象的でした。
 
  令和3年度秋田県特別支援学校職業教育フェア(県央地区)の錬成会が総合教育センター体育館で行われました。 
本校からは、総合サービス科2年生の4名が出場しました。
 結果は、喫茶サービス競技で東海林楓花さんが「金賞」を、ビルクリーニング競技で加藤桜星さんが「金賞」を受賞しました。
4名とも、日頃の学習の成果を発揮し、自分を成長させる姿が見られました。
   
 「クリタ×クリエーター」12月10日秋田市文化創造館
 「クリタ×クリエーター」は秋田県立栗田支援学校中学部3年生と秋田公立美術大学附属高等学院2年生が共同で行った展覧会です。中学部3年生と美大附属2年生は昨年度から映像制作を通した交流を重ねてきております。本展覧会では美大附属の生徒さんの作品の展示と、中学部3年生が作成した美大附属の生徒さんの作品を紹介するドキュメンタリー映像の放映を行いました。中学部3年生の作品を見た美大附属の生徒さんは「昨日の夜から楽しみにしていた。想像以上の出来映えに驚いた。」と感想を話していただきました。また、昨年度に引き続き、跡見学園女子大学 茂木一司先生、美術家 住中浩史先生、ワークショップデザイナー 竹丸草子先生から講評をいただきました。
   
   
  11月6日(土)、特別支援学校総合体育大会バスケットボール競技の代替大会が開催されました。
 男子は一回戦、ゆり支援学校と対戦し、24-6で勝利。二回戦は能代支援学校と対戦し、16-6で勝利。決勝では大曲支援学校と対戦して、19-35で敗れたものの、夏の栗田カップよりも点差を縮めるなど、チームとしての成長が感じられる試合となりました。
 女子は、一回戦で能代支援学校と対戦しました。12-14で敗れはしましたが、
1ゴール差の接戦で、最後まで諦めることなく走り続け、粘りを見せました。
   
 12月6日(月)、8日(水)に、おもちゃコンサルタントマスターの佐々木美喜子先生をお招きし、お話の読み聞かせの会を行いました。リズムにのせたお話や、牛乳パックを使った工作などで楽しい時間を過ごしました。