高等部職業科(環境・福祉科)

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≪ 教 育 目 標 ≫


1 目 標

 

(1)健康に生活する力と最後まで根気強くやり遂げる力を培い、働く体力を高める。
(2)互いのよさを認め合い、協力しながら活動する態度を育てる。
(3)主体的に考え判断して行動し、自分の思いや考えを相手に伝える力を育てる。

2 重 点

 

(1)生徒一人一人のよさを伸ばす生徒指導の充実

  @生徒個々の自己肯定感を高めるために教育活動全体において、礼儀や規範となる行動を奨励し、承認する。
  A生徒が目的意識をもって、自己選択、自己決定できる学習場面を意図的に多く設定する。

(2)働く力を高める授業実践

  @普通科の作業学習において、生徒のねらいに応じた作業量の確保と製品の質(作業の質)の向上を意識した指導を実践する。
  A職業科において、生徒のねらいに応じた専門教科の3コース別実習の指導を工夫する。

(3)地域や事業所等と連携した職業教育の推進

  @地域の事業所等と連携した作業学習、実習(技術習得、共同製作、製品改良、受注、販路拡大等)を拡充する。
  A全学部生徒が日常の学習を生かす機会として、産業教育フェアに参加する。

3 指導の形態と週当時数

 
※1単位時間  50分※1単位時間  50分
  ア 専門教科
     1年次は、基礎・基本の学習を行い、2・3年次は、実践的な3コースで学習を実施。
     ○飲食提供コース
     ・飲食店舗の営業を通して、仕入れから調理、接客、会計のほか、店内清掃や装、広報を行う。
    ○清掃コース
     ・外部専門事業所講師の指導のもと、機器の扱いや清掃技術を身に付ける。
     ・ビル清掃やホーム清掃の実践的な技術習得と地域の事業所の清掃を行う。
     ○福祉コース
     ・介護及び家事援助に関する基礎的な知識と技能の習得、保育所や高齢者施設の介護 実習を行う。そのうち、2年次で「介護 
     職員初任者研修」を行う。

  イ 学校設定教科
    「社会技能」は、1年次で学校・家庭生活を把握し、2・3年次で社会生活を営む上で、必要な経験と実際的な技能(掃除、洗濯、調
    理、縫製)を個別に習得する。

  ウ 道徳
    全日10分間、学校・地域・家庭生活における内容から指導内容を重点化して行う。